Autodesk Fusion 最新アップデート情報
Fusionの最新アップデートがリリースされました。
今回のアップデートでは、モデリングやCAM機能の強化に加え、Fusion Hubを活用した規格情報の共有や既存設計データの再利用、各種処理の高速化など、設計から製造までの業務を効率化する機能改善が行われています。
主なアップデート内容
構築ジオメトリの強化
曲面上への構築平面作成や、構築ジオメトリのオフセット、ミラーなどに対応
Hubベースのねじライブラリ
社内独自のねじ規格をFusion Hub上で一元管理し、チームや複数端末で共有
類似コンポーネントの検索
Fusion Hub内から形状が似ている部品を検索し、既存設計データの再利用を促進
・新しい3+2軸荒加工ツールパス
複数の固定工具方向による荒加工を、1つのツールパス内で設定
各種処理の高速化
STEPデータの読み書き、大規模構成、図面作成などの処理速度を改善

あの作業がなくなる?
切削加工を効率化する CAD/CAM自動化支援とは
これまで人手に頼っていたパス生成の事前準備から加工指示書作成までのCAD/CAM業務を一貫して自動化することで約75分の作業を10分に短縮したユースケースを紹介します。
